Works 8


Dedacciai


デダチャイのフレームということでホログラムでロゴを入れました。
本来のフレームメーカー名とは違いますがパイプは間違いないのでこのようなことは問題ないと思います。


Moulton standard


かなり腐食の進んだフレームでしたがここまで出来ました。


PINARELLO


大変綺麗な赤です。
せっかくですのでフォークとシートステイにマスク抜きしてカーボン繊維を見せました。


POWELL PERALTA


このフレームも前三角がカーボンなのでそれを見せたくてロゴでマスキングして奥にカーボンを見せました。
オレンジとカーボンファイバーブラックの対比は素晴らしいですよ。


Bianchi


ビアンキだとチェレステの要望が殆どですがパールホワイトのビアンキも新鮮です。
パール成分にブルーの多いブルーパールを使っています。上品なブルーの輝きがわかりますか?
下地がホワイトなど淡色ですとフルカラーのステッカーを作って貼りこむことも可能です。


cannondale

黒のフレームにホログラムは凄いインパクトがあります。
薄暗がりの中では何ともいえない輝きです。
傾きで次から次に色がかわります。


758CYCLE 70KETTA


ナゴヤの町を西へ東へ活躍されるM氏のクロモリロードフレームです。
できうる限り、ご希望に答えたナゴヤサイクルのフレームです。
塗装も手が込んでおり、ロゴ全て塗装で仕上がっています。
ナゴヤサイクルのレトロ文字もなかなかいいでしょ? 70KETTAでナマケタと読むそうな、ナゴヤの一部地域では「とても」「ものすごく」とか最上級の意味らしい・・・メジャーになった「でら」とか「どえりゃ〜」と同じ感じかな。「あいつはナマケタはえーでかんわ。今度は負けせんがや」(あの人はとても速くて参ってしまう。でも今度はまけませんよ」という感じ使う。


SURPRISE


お客様がご自分でデザインされました。シンプルですけど美しい紺色と白のレタリングで清潔感があります。
言葉に言霊というものがあるそうですが文字にもその書体や色でその意味以上に表現できるものがあるようです。ご自分で作ったフォントはもちろんパソコン内にあるフォントでも吟味して使うと何か力がありますね。
金属フレームのようなシルエットですがジャイアントのカーボンフレームです。
組みあがり画像もお送りいただきました。
この自転車でトキオの街を走っておられると思います。


Delfino


これはめずらしいタンゲのエアロパイプです。
パーツもシマノの旧パーツエアロaxで組まれるそうな、組みあがり画像も送ってくださいね。


VIGORE


ビゴーレさんのフレームです。
おや?ダウンチューブのマークは無いのかな?
実は黒塗装に黒のロゴマークなんです。ぱっと見ると分からないのですが、光のあたり方で「ややっ、ビゴーレのフレームか」となるのです。
チェーンステーに主張が・・・