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Lucky Mountain
(お客様オリジナルブランド)
お客様より完成写真が届きましたココ
自分だけのブランド「ラッキーマウンテン」お客様ご自身でデザインされました。当社となんどもデータのやり取りをして文字カラー、サイズを決定。落ち着いたきれいなブルーイッシュグリーン。
ヘッドマークも苦労して創られたようです。イラストレータデータから当社のコーレルドローデータへのインポートは少し手こずりましたがせっかくの作品当社もがんばりました。

FONDRIEST

フォンドリエスト。リアルレーサーの方なら憧れる方も多いマシンですね。この新品フレームを塗り替えるというのも度胸のあるお客様です。こちらも少し度胸がいります。バックがダンボール箱でほんとに失礼しました。
お客様の要望でマスキングロゴ。段取り研磨でメーカーロゴがフラッシュサーフェイス。手触りも見栄えもスーパースムーズです。
フォンドリエストの有名なカラーですよね。この塗料は不思議な感触で暖かいようなゴムのような変わった塗料で剥離する時も他社のとは違った独特のはがれ方をします。。
余分なマスキングを剥がしているところ、このあとクリアコートして乾燥後段差取りの研磨をしてパール塗装。その後仕上げのクリアコート。
クラインと同じくペイントによるロゴは高級感があります。


MANITOU BLACK ELITE

K島様から再びサスのボトムケースの依頼です今回はシルバー。今度はなにが出来るのでしょう
お客様から送っていただいたフォントでロゴをカッティングしました。ポップでおしゃれですね。このお客様はすごいものを作って下さいます。(前ページ参照)次はどんなのになるかすごく楽しみです。

SCOTT04.07.02
スコット エンドルフィンカーボンフレームです。カッコイイフレームですね。デカールが非常に強固に貼りついていて剥がせません。サンダーで丁寧にカーボン繊維と皮一枚のところまで削って除去します。無理をすると繊維まで痛めかねません。蛍光レッドと白のツートンですが蛍光カラーは粘度が高く透ける性質もありタップリ吹き付けます、マスキングテープを剥がすと0.5ミリくらいはあるかと思うほどの段差ができるため滑らかに水研ぎするのが大変です。クリアを吹いて水研ぎを3回くらいします。
お客様ご自身でデザインされたこのフレーム。スタイル、カラーリングともに素晴らしい仕上がりです。組みあがった写真がぜひ見たいですね。


丸石エンペラー
はるか宮城県からご依頼いただきましたG氏。懐かしい渋いランドナー、パーツもランドナーらしいアッセンブルでますます渋い。割りと明るめの葡萄色メタリックの指定で当社としてはちょっと不安でしたがいやいやこれが実にいい感じ。このマシンで少し着崩したYシャツとネクタイスタイルで街中を走ってもカッコよさそう。
失礼!G氏は純粋なランドナースタイルで小旅行用にすると連絡をいただいておりました。
やっぱり自転車ってこのスタイルという気持ちにさせるリアビュー。MTBがどこでも走れるといっても小雨の朝に宿を後にする気になれない。それはやはりマッドガード付で雨の中でも旅を続けるという気にさせてくれる、それがランドナーなのかも。旅用の大きめのバッグがとてもよく似合います。


GT Avalanche

東京のT氏からのご依頼リジッドのGT。これ、カッコイイ。レッドアルマイトのリムが黒のフレームとよくあってる。ハブダイナモもいいもんですね。通勤快速として使われるんでしょうか、とってもスマート。
ストリートを軽やかに飛ばしていらっしゃる姿が浮かんできます。そんな写真が撮れたらまた送ってください。


BOTTECCHIA
お客様による組みあがり写真が届きました。
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東京のEさん、某自転車雑誌の編集部にお勤め、取材ロケ、通勤快速用にとご依頼いただきました。Fライドのページにチョロチョロッとお目見えするかも見つけた人は知らせてね。大きな画像はここ
文字入れもすべてペイントで仕上げてあります。
メーカー名もペイントです。もちろんSarahも。後でお聞きしました。愛犬のお名前だそうで。

ここでは塗装の紹介として載せておきます。詳しい情報はこちら
マットブラックに蛍光オレンジ。シックでありながらドキッとさせるインパクトがあります。夕方でも足元のオレンジが映えて安全性にも一役買います。オプションですがハンドル。クランクなど小物もコーディネートして塗装できます。ちょっと古いパーツやこのデザインがピッタリなのに色目が合わない等は一度ご相談ください。下さい。

cannondale DELTA V

カスタムペイントのトップページで作業工程を詳しく紹介しています。
ホワイトベースにブルーパール。これ今当社で人気です。見た感じはやや黄な味がかった白、オフホワイトっていう感じですがカクテルライトや太陽光が斜めにあたると妖艶なブルー味がかかります。
またこれも人気なんですがホログラムのデカールがまた映えるんですね。
フォークの肩のマーキングも再現。
こちらもすべて当社で再現しました。


ATARI!
お客様からの完成写真が届きました
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東京からのご依頼です。就職してはじめてスーツをお求めになりそのときの抽選で当たった自転車だそうです。
そこでご本人がデザインされました。その名もアタリ号。どうですこのヘッドマークの誇らしげな的と矢。こういうのをみなさんにもお勧めいたします。
ロードエンドにディレーラーブラッケト無し。う〜ん・・・わかるね。